LINEモバイル 格安SIMの一覧

LINEモバイルの特徴と各サービス内容を徹底解説!

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LINEモバイル

2016年9月21日、ついに待望のLINEによる格安SIM、格安スマホでのサービスが開始されました。

その名も「LINEモバイル」です!

LINEモバイルは、月額料金も非常に安く、なんといってもLINEの利用が本当にお得なんです。今スマートフォンを使っている人は、ほとんどの人がLINEを利用しているんじゃないでしょうか?

LINEの利用がお得というのは、パケット消費がかからないところにあります。もちろん無料通話もですよ?詳しくは、記事の中で解説していきますね。

さっそくLINEモバイルの特徴を見ていきましょう!

 

 

 

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LINEモバイルの料金プラン

まずは、料金プランです。格安SIMですから、当然、通常の大手キャリア3社に比べて、月額料金は格段に安くなります。

 

LINEフリープラン

LINEフリープラン

引用:https://mobile.line.me/plan/line-free/

まずは、LINEフリープランです。これ最安月額500円からいけるんです。すごくないですか?ワンコインですよ?

でも携帯の料金でワンコインはさすがに疑いますよね。

このプランの月間のデータ容量としては、1GBまでです。これが500円の理由です。でも、実際スマホでゲームとかしない限りだいたい1GB~2GBで収まるはずなんですよ。

つまり、キャリアの契約は高すぎるということです。

 

しかもこのプランの場合、LINEアプリでの通話、そしてトーク機能が使い放題になっています。もし1GB使い切ったとしても、LINEアプリでの通話とトーク機能に関しては、高速な通信速度のまま利用することができます。

最低限の機能だけでスマホの利用が問題ないという人なら、これでいけるっていう人結構多いんじゃないでしょうか?私の場合は、実際ほとんど通信しないので毎月1GB以内でおさまってますね・・・。

 

LINE機能でパケットが無料のメリット

Lineアプリのトーク機能は、テキストの送信はもちろん、画像や動画、スタンプの送信がフリーということになります。通話機能は、無料通話とビデオ通話も対象です。

過去の内容であるタイムラインの閲覧もフリーの対象となっています。カウントフリーの対象外となり、データ通信料が発生してしまうものとしては、以下の通りとなっています。

  • タイムライン上に表示されたurlに接続してリンク先のウェブサイトにアクセスした際など。
  • Lineアプリ内のトーク画面などで配信されるライブストリーミングの動画(LINELIVE)を利用した場合。
  • Lineアプリ以外のアプリおよびwebサービスを利用した場合。

Lineアプリだけに絞って利用した場合、1GBで利用できる範囲としては、以下の通りとなります。

  • テキストメール(300文字)、約66,000回
  • ホームページ(300kb)、約3,300回
  • youtube(360P)約4MB、約4時間

LINEフリープランで、SMSや通常の音声通話サービスを利用する場合は、以下の通りとなります。

  • データ通信+SMS     +120円(月)
  • データ通信+SMS+音声  +700円(月)

※音声通話は、20円/30秒となります。

 

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープラン

引用:https://mobile.line.me/plan/communication-free/

 

そして、 もう一つがコミュニケーションフリープラン です。LINEフリープランと違って、 3GBから5GB,7GB、10GBと、月間のデータ利用量が多いユーザーに向けたプランになります。

カウントフリーの対象も、 Line フリープランは line アプリのみでしたが、コミュニケーションフリープランは、 LINEアプリに追加して、 twitter、facebook、instagramのサービスがフリーで利用可能となっています。

一例ですが、3GBで利用できる範囲としては、以下の通りとなります。

・テキストメール(300文字)、約198,000回
・ホームページ(300kb)、約9,900回
・youtube(360P)約4MB、約12時間

コミュニケーションフリープランで、通常の音声通話サービスを利用する場合は、以下の通りとなります。

・データ通信+SMS       無料(月)

・データ通信+SMS+音声  +580円(月)⇐LINEフリープランより120円安い!

※音声通話は、20円/30秒となります。

 

カウントフリーの注意事項

カウントフリー対象サービスは、アプリでの利用に限定されずブラウザを利用した場合でもカウントフリー対象になります。

ただし、家庭内でのwi-fiなどによるLINEモバイル以外のネットワークでの利用中に、LINEモバイルへネットワークの切り替えが発生した場合、カウントフリーの対象外として認識される場合があります。

もし、家庭内ではwi-fiに切り替えてスマートフォンやタブレットなどを利用するタイプの方は、使用する際のネットワークに注意が必要です。

動画についてですが、カウントフリーの対象となるのは、それぞれのアプリ機能から投稿されたものが対象となります。
youtubeなどは、埋め込み方式によって再生される場合もありますが、外部サイト扱いとなるためカウントフリーの対象外となります。

基本的な利用範囲であれば問題ありませんが、あまりにも大容量で継続したデータ通信などを行い、他の利用者に影響が出るような利用を行った場合、一時的に通信を制御する場合があります。

 

LINEモバイルの気になるポイント

データ通信の翌月持ち越し

Line モバイルを利用していて、月間の利用をデータ容量が、契約プランのデータ量に満たなかった場合、 翌月に持ち越しされるのか?

これについては他社サービス同様、持ち越しされますので、安心してください。

通信制限のかかった場合の通信速度目安

契約データプランの容量を使い切ってしまった場合、データ通信が全くできないというわけではありませんが、高速速度による通信行えなくなります。

通信制限された場合の通信速度としては、最大200kbpsの通信速度となるようです。

ただし、上記でも述べましたが、カウントフリーについては例外です。カウントフリーの対象となるものについては、ずっと高速通信のまま利用ができます。

ということは、仮にlineアプリしか使わないという人であれば、1GBのデータ通信のみのプランであれば、たった500円で利用できちゃうということですね。

 

データ容量を追加で購入できます

Lineモバイルでは、データ容量を追加で購入することもできます。追加購入した場合、有効期限としては、翌月の末日までとなります。

普段はそこまでデータ通信を利用することはないけど、たまに普段より多くデータ通信を行う場合がある人は、契約プランとしてはデータ容量を抑えたプランにしておいて、臨時の時だけデータ容量の追加購入をするというのも有効な手段の一つでしょう。

追加購入は回数制限が3回までとなっているので、そこは注意しておきましょう。

 

LINEモバイルはLINEの年齢認証機能とID検索の利用が可能

他の格安SIMサービス会社では、LINEを利用する際に、年齢認証できないようになっているサービスもありますが、LINEモバイルの場合、契約時に年齢確認していることもあり、年齢認証機能が利用可能となっています。

LINEアプリでID検索するには、年齢認証が必要となるためこの年齢認証を行いたいユーザーというのが一定数いるとは思いますが、LINEモバイルならそれが可能なんです!

もしLINEアカウントを持っていない方でも、SMS付きプランでないプランでもLINEのアカウント作成が可能です。

 

その他のオプションについて

基本的なオプションについては、以下の通りとなります。

・留守番電話(月額300円)
・割込通話(月額200円)
・転送電話(無料)
・国際電話(無料)
・国際ローミング(無料)

※転送電話、国際ローミング、 国際電話 は別途、通話料と通信料がかかります。
・フィルタリングアプリ i-フィルター(無料)

※フィルタリングアプリは、利用者が18歳未満の場合に利用することができます。

未成年のお子さんにLINEモバイルを買い与える場合などに、とても有効です。

LINEポイントが貯まる!

Lineモバイルの嬉しいポイントとして、月額の基本料金から1%分のLINEポイントが毎月もらえます。

ただし、Lineモバイル公式アカウント内で、契約者連携を行う必要がありますので、ご注意ください。

 

プラン変更

Lineモバイルでは、同一のサービスタイプであればプランの変更が可能です。

同一のサービスタイプというのは、「LINEフリープラン1GB/音声通話SIM」⇒「コミュニケーションフリープラン5GB/音声通話SIM」でいうところの音声通話SIMが共通しているということです。

「LINEフリープラン1GB/音声通話SIM」⇒「LINEフリープラン1GB/データ+SMS」この場合、音声通話SIMからデータ+SMSの変更となるため、サービスタイプが変わってしまうことになり、変更はできません。

要は、データ通信の利用量で不満などがあった場合に、いつでも変更できるということです。いつでも変更というのは、変更の申し込み自体はいつでも可能です。

ただし、適用されるのは翌月の1日からとなる点だけ注意しておきましょう。

LINEモバイルにもエントリーパッケージが!?

まず、基本的に契約時の登録事務手数料として3000円かかります。

しかし、格安simには契約時にエントリーパッケージというものを利用する方法があります。このエントリーパッケージ、amazonで購入するとおよそ1000円で購入することができます。そして、エントリーパッケージを利用すれば、登録事務手数料の3000円は不要となります。

つまり、amazonを利用することで2000円もお得になるんですね。

 

ただし、エントリーパッケージの種類は2種類なんです。

「データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ」と「音声通話SIMエントリーパッケージ」の2種類のみしか扱っていません。

データ専用SIMでの利用を考えている方は、エントリーパッケージを利用することができないので注意しておきましょう。

 

最低利用期間と解約手数料

解約手数料についてですが、データSIMとデータSIM(SMS付き)の2つのプランについては、1年未満で解約しても、解約手数料はかかりません。

これは嬉しいですね。

ただし、音声通話SIMのプランで契約した場合、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)に解約した場合は、解約手数料が9,800円(税抜)かかってしまいます。

音声通話SIMで契約する方は、注意しておきましょう。

 

キャリアメールは使えない

格安スマホではキャリアメールは使用することができません。

現在キャリアメールを利用されている方で、どうしてもキャリアメールを使い続けなければいけないという人は、格安スマホは利用しないほうが良いでしょう。

とはいえ、キャリアメールもいつまで存在するかわかりません。ほとんどのユーザーは、gmailなどのフリーメールか、LINEなどを利用してメールは使用しない方向に進んでいます。

もし抵抗がなければ、これを気にキャリアメールから乗り換えることをおすすめします。

 

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