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スマホ決済サービスのおすすめ徹底比較!メリットとデメリットも合わせて紹介!

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2018年時点では、主要スマホ決済サービスが出揃い、それぞれの特徴と共に、使い勝手の良さも見え始めています。AmazonPayのQR決済参入で、業界も戦国時代に突入!?と騒がれています。

AmazonがQRコード決済に参入 アプリで使える「Amazon Pay」、中小店舗に照準

これまでスマホ決済を利用している方も、これから新しく利用したい方も、どのサービスがおすすめなのか?知っておいて損はありません。また、スマホ決済を利用する上で、メリットだけでなくデメリットとなる部分もあります。

 

今回は、スマホ決済サービスのおすすめについて徹底比較していきたいと思います。

 

 

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結論!スマホ決済は楽天ペイがおすすめ!

楽天ペイ

出典:https://checkout.rakuten.co.jp/shopping/

時間のない方のために、先に結論だけお伝えしておきます。

スマホ決済で迷っている方は、楽天ペイでOKです!

 

決済対応の多さ

まずは、料金支払いの対応の多さです。

主要6大クレジットカード会社に対応(VISA、JCB、MasterCard、アメックス、ダイナーズ、DISCOVER)。さらに、主要電子マネーにも、対応しています(楽天Edy、Suica、PASMO、ApplePay、ICOCAなど)。

つまり、何かしらのクレカ、電子マネーを1つでも持っている方なら、楽天ペイで全て対応可能だということです。

 

スマホ決済を導入しようとしても、手持ちのクレジットカードなどが対応していないことで、敬遠してしまう人も多いはず。個人として持っていたとしても、仕事や法人で対応させたいケースもあるはずです。

まず間口が広いというのが、大前提です。

 

セブンイレブンでも利用可能に!

2019年10月1日から全国のセブンイレブンで楽天ペイが利用可能になります!

全国のセブン-イレブンで楽天ペイが利用可能に--10月1日から(CNET Japan)

 

これでますます現金離れしそうな雰囲気ですよね。待ちくたびれていたユーザーも多いようです。

やはり一番現金を使う機会が多いのが、コンビニです。そこでの支払いが電子決済になるだけで、かなり便利さを実感できることでしょう。

 

楽天口座保有者は土日祝も翌日入金可能

もし楽天口座を持っているなら、土日、祝日であっても翌日に入金可能となっています。

経営が絡んだ場合、支払いペースはビジネスの上で非常に重要な要素です。入金反映に、2週間以上かかってしまうと、資金繰りに困るのは、中小企業の経営者なら誰でも経験しているはず。

この入金スピードも、魅力的な要素のひとつです。

 

楽天スーパーポイントも貯まる!

楽天市場利用者なら、楽天ポイント利用でけっこう割引されたのを経験している人も多いはず。楽天ペイ経由でポイントが貯まるなら、一石二鳥。もし楽天カードを持っている方なら、還元率が0.5%+1%で1.5%になります。

楽天で全て揃えるだけで、キャンペーンによってポイント還元率が10%を超えるケースも、珍しくないですよ。これを機に楽天関連のサービスを一気に利用するのも、おすすめです!

 

 

その他のスマホ決済サービスのデメリット

楽天ペイをおすすめしたからには、その他のスマホ決済にデメリットがあるということになります。それぞれマイナス評価となるポイントをご紹介していきます。

しかし、あくまで一般的な目線からのデメリットなので、該当しないという方も当然いるとは思います。その場合は、そのスマホ決済を選んでもなんの問題もありません。場合によっては、メリットと感じることもあるかもしれません。

 

ApplePayのデメリット

ApplePay

出典:https://www.apple.com/jp/apple-pay/

主要電子マネーに対応できていない

Apple社ということもあってか、電子マネーへの対応に遅れを取っている点も、デメリットです。Suicaには対応していますが、カバーできる範囲も限られています。

さらにSuicaの機能も一部制限されているなど、いまひとつ使い勝手が悪い状況です。

 

ICOCAに対応していないのも、痛手です。関西では、交通手段でICOCAを利用しているわけですが、電子マネーでの支払いは統一したいところです。このあたりも、おすすめできない理由の1つになります。

 

ポイントが貯めにくい

スマホ決済のシェアとして人気が高いApplePayですが、欠点としてポイントのためにくさが挙げられます。

例えば、nanacoの場合、セブンイレブンでQUICPayを利用するとクレカとマイルを2重で貯めることができます。日本はポイント社会なので、普段からポイントによる割引の恩恵を受けているはずです。ポイントが貯まらないと、日本での買い物は損するケースが非常に多いでしょう。

消費税分だけでも相殺できれば、かなりお得になるところを、ポイントが溜めにくい点は、デメリットになってしまいます。

 

OrigamiPayのデメリット

決済手順がめんどくさい

OrigamiPayのデメリットが、アプリ起動からのQRコードの読み込みです。

ApplePayでも、端末をかざすだけでアプリが自動起動します。この手順だけでも面倒だと言われていますが、OrigamiPayの場合、さらに手順が増えます。決済回数が多いと、この手間は馬鹿にできないですよね。毎日イライラしなければいけないのであれば、利用したくなくなるものです。

さらに、ポイントカードは別途提示しなければいけないので、支払い場面での面倒さがかなり気になります。そもそもスムーズな支払いをするために、スマホ決済を導入したいわけですが、これだと満足感を得ることは難しいでしょう。

 

AirPayのデメリット

入金回数が最大6回まで

AirPayのデメリットが入金回数の少なさです。振込回数は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の振込口座が月6回。その他金融機関は月3回までしか振込できないようになっています。

小規模なビジネスならまだしも、月に3回~6回となると、利用するのは厳しいと感じる場合、正直おすすめできない要素と言えます。楽天ペイなら、翌日ですからね・・・。その差は明確でしょう。

QRコード決済対応も、電子マネー決済とApplePayのみの対応なので、楽天ペイに比べて見劣りしてしまいます。

 

LINE pay

LINE pay

出典:https://line.me/ja/pay/card

LINE payはLINEアプリとの連携も抜群で、便利に利用できておすすめの電子決済サービス。

クレジットカードなしでも、銀行やコンビニですぐにチャージが可能。残高照会や利用履歴もLINEですぐに確認できるのがかなり便利です。

気になるセキュリティ面についても、しっかり暗号化されモニタリング体制も完備されているので、安心して使えます。

スマホを利用しなくても、プリペイドカードとして利用できるLINE payカードの発行も可能。

詳しくはこちらの記事を参考に!

line payカードは超便利!?メリットデメリットまとめ!

 

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まとめ

冒頭でも述べた通り、スマホ決済サービスで悩んでいるなら、楽天ペイで決まりです!

決済対応の広さは、そのまま利用のしやすさに繋がります。入金サイトも最短期間で、ついでにポイントも貯まると、言うことなしです。

これまで別のスマホ決済サービスを利用している人も、是非チェックしてみてください。

 

 

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