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スマホの充電バッテリーがすぐになくなる原因と対策方法とは?

更新日:

スマホの充電がなかなか貯まらない・・・。

もしくは、充電してもすぐに減ってしまう・・・。

そんな人は、普段使用しているスマホの設定や、充電方式について見直すべきです。

バッテリーを消耗させやすい使い方や、裏で勝手に動いているアプリは、充電が減る大きな原因の1つ。

その他にもまだまだ原因はあります。

 

今回は、スマホの充電がすぐになくなる原因と、おすすめの充電方法と設定の見直しについて、解説していきます。

 

 

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スマホの充電が減りやすい原因

充電に時間がかかる場合

スマホの充電するのに時間がかかっている場合。

端末本体もそうですが、充電器も疑うべきです。

 

新しいスマートフォンに変えたけど、充電器や充電用のケーブルは以前のものをそのまま使用している人は多いです。

スマホ端末は、性能も高くなり、消費電力も多くなっています。

 

また、実際の残り電力表示と、実際のバッテリーに充電される電力が、異なる場合もあります。

このことから、中途半端に充電した状態で、スマホを使用していると、バッテリーの減りが早いと感じやすいのです。

さらに、過充電による放電の可能性もあります。

99%表示のまま100%にならない端末などは、いくら充電しても使うとすぐに50%近くまで消費してしまうこともあります。

 

充電してもすぐに減る場合

充電してもすぐに充電がなくなってしまう場合。

バッテリーやスマホ端末に原因があります。

 

過剰に熱を持っている場合、バッテリー故障の可能性も考えられます。

熱暴走状態で使い続けたり、長時間充電による過充電など、バッテリーに負荷をかけすぎると、充電に問題が生じます。

また、裏で動作しているアプリによっても、充電は減りやすくなります。

電波状況の悪い場所で使い続けるのも、電力消費の原因の1つ。

 

充電方式によるバッテリーの消耗

ながら充電はNG!

電話しながら、ネットしながらの充電は、消耗と充電の両方を同時に行うため、消耗が激しくなります。

本来であれば、バッテリーというのは、どちらかの専念させるべき。

理想としては、スマホ本体の電源を切って充電するのが、ベストです。

ただ、つながらない状態では、問題がありますよね。

なので、操作せずに、充電のみ行うというのが、ベターというわけです。

 

充電MAXでも充電しつづけるのもNG!

ほとんどの人が、充電MAX状態なのに、充電しつづける過充電をやってしまっているはずです。

これはバッテリーにとって非常によくないのです。

100%と表示されていても、実際にバッテリーに充電されている電力は、もっと少なくなっています。

 

就寝時に、充電して朝起きてから充電を解除すると、必ずこの過充電になってしまうでしょう。

バッテリーの寿命を伸ばしたいのであれば、充電MAXになった直後に、充電を解除できる状態にしておくべきです。

 

モバイルバッテリーで充電対策しよう!

充電がすぐなくなって困っているなら、モバイルバッテリーを購入しましょう!

スマホ本体がどうとか、バッテリーの寿命とか、あーだこーだ言っても、根本的な解決とは言えません。

今すぐなんとかしたいなら、いつでもどこでも充電できる、モバイルバッテリーを持ち歩けば、全て解決します。

まぁそのモバイルバッテリー自体を忘れたら、どうしようもないですが・・・(笑)。

 

種類もかなり豊富で、かなり小さめのサイズのものも販売されています。

スマホを買い換えるお金がないなら、モバイルバッテリーでなんとかやりくりしましょう。

 

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おすすめの充電機器

モバイルバッテリー

通常用途なら10000~20000mAhがおすすめ!

10000Ahだと、普段スマホを使う分には少しだけ足りないケースもありそうです。

余裕を持ちたいなら、10000~20000mAhのモバイルバッテリーを手に入れましょう。

複数台持ちの人や、タブレット、ノートPCなどの周辺機器にも充電したい方なら、20000mAh以上をおすすめします。

 

急速充電も重要!

スマホって、急いで充電したい場合が多いですよね?

出力電流2A以上なら、急速充電という表記がされているはずです。

短時間でほぼ0の状態から、MAX近くまで充電可能なのは、とても魅力的です。

特に仕事などで短時間しか充電できない人は、急速充電タイプをおすすめします。

 

Anker PowerPort Mini

出典:https://www.ankerjapan.com/category/CHARGER/A2620.html

 

2ポートから合計12Wが可能な、超コンパクト設計のAnker PowerPort Mini。

Anker独自技術のPowerIQでフルスピードでの充電が可能です。

 

スマホの設定項目の見直し

常時稼働アプリの設定

スマートフォンに、大量のアプリをインストールしている人もいるでしょう。

スマホのアプリは、稼働していない時も、裏で常時通信を行っていたり、端末内で動作しているものもあります。

アプリを立ち上げていないから動いていないと、考えがちですが、実際はそうではないんですね。

目覚ましアラームなんかも、その一種です。

つまり、アプリを入れれば入れるほど、電力消費は激しくなる傾向にあるということです。

 

興味本位で入れたアプリや、全く使わなくなったアプリは、削除することで充電を長持ちさせることにつながります。

一度、スマホ内のアプリについて見直してみることをお勧めします。

 

画面の明るさ設定

スマホの画面の明るさは、そのまま消費電力につながります。

暗い場所でどうしても明るさが必要な場合以外は、可能な限り明るさを落とすことで、充電を長持ちさせることができます。

標準だと50%~100%のあたりで設定されていますが、30%以下でも全く問題なく利用できる端末もあります。

目を悪くしない範囲で、できるだけ明るさを落としておきましょう。

 

画面スリープ時間の設定

スマホを操作しない状態から、画面表示を消すまでの時間設定。

地味なようですが、意外と電力消費の節約になります。

スリープ設定なしにしている人もいますが、待機状態のまま放置していると、当然ながら電力消費は高くなります。

スリープまで5秒程度に設定しておけば、通常の利用に全く支障はないはずです。

自分に合ったスリープ時間を調整して、バッテリー消費を抑えておきましょう。

 

Bluetoothの接続設定

Bluetoothは通信接続の一種。

通信接続というのは、常に受信応答のために動作しつづけるということ。

これも電力消費に負担をかけるのです。

基本的に、Bluetoothを利用する場合、一時的な利用用途になるでしょう。

ワイヤレスイヤホンなどの周辺機器を接続するときのみ、Bluetooth接続の設定をオンにすれば、問題ないはずです。

利用しないときも、設定がオンになっている人は、オフにしておくことで、節約可能です。

 

Wi-fiの接続設定

Wi-fiも通信接続機能ですね。

電波を探すだけでも、スマホの電力は消費されます。

災害時などもそうですが、充電できない状態で、できるだけスマホの充電を長持ちさせたい場合は、必要な時以外は通信接続の設定をオフにしておくべきです。

3G・4G接続とwifi接続の両方を利用するケースも、ほとんどないはずです。

基本wifiを利用しないはずなので、wifiに関しては、利用時のみ設定をオンにしておくべきです。

 

まとめ

スマホの充電がなくなりやすい原因は、以下の通りです。

  • スマホ端末の設定の問題
  • バッテリーの消耗・老朽化
  • 充電機器の問題

まずはスマホの設定を見直してみましょう。

それでも改善しない場合は、公式の店舗でバッテリー交換を考えるべきかもしれません。

そして、古い充電器を利用し続けているのであれば、そちらも買い替えを検討してみましょう。

 

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