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ワイモバイルは安い?安くない?徹底比較します!

更新日:

Y!Mobile(ワイモバイル)って安い?

安そうに見えて、実際は高いんじゃないの?

 

仮に、毎月1万円以上払っている人なら絶対に安いと言い切れます。

しかし、すでに格安スマホを利用しているなら、場合によっては高い場合もあるでしょう。

安さも比較対象次第ということです。

今回はワイモバイルが安いのか?安くないのか?徹底比較した結果を詳しくお伝えしていきます!

 

 

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Y!Mobileの月額料金を比較

スマホプラン S/M/L

出典:https://www.ymobile.jp/info/2018/0228/

 

ワイモバイルでは、2018年6月1日から、料金プランが改定されます。

これまで提供されていたキャンペーンが終了となり、その分が基本プランに適用される形になります。

  • 長期利用割引(割引金額:1,000円)
  • スマホプラン割引(割引金額:1,000円)

これによって、以前から利用しているユーザーの月額料金に変更はありません。

 

ワンキュッパ割ならかなり安い

特に安くなるのが、2ヶ月目~13ヶ月目までの、ワンキュッパ割が適用される期間。

この間の月額料金は、1,980円で済みます。

ただし、スマホプランSは月間利用データ量が、たったの1GBです。

現在、データ容量2倍オプションと呼ばれる無料キャンペーンによって、これを2GBに無料で拡大することはできます。

 

ただし、このオプションも2年間のみで、その後も継続する場合、オプション代金を支払う必要があります。

通信量がオーバーした場合、通信制限がかかることになります。

正直な感想としては、1GBで1,980円はちょっと高すぎないですかね?

 

スマホMプランの場合なら、3GBまで通信制限なしで月額料金が3,980円かかります。

たとえば、格安SIMのLINEモバイルなら、同じ1GBのデータ量で月額料金はたったの500円です。

LINEモバイルのフリープラン

出典:https://mobile.line.me/plan/

 

ワイモバイルが格安スマホかどうかの定義は、少しあいまいですが、ソフトバンク回線なので、ソフトバンク系列。

しかしソフトバンクより安い価格設定なので、格安路線であることは間違いありません。

それにも関わらず、月額料金を比較してみると、この差は歴然と言えるでしょう。

 

ワイモバイル利用者の声

実際にワイモバイルを利用している人は、安さを感じているのか?

SNSなどの声を拾って調査したものをまとめてみました。

 

普通に月額料金が安い

ポケットwifi込でも月額料金が6000円。

ポケットwifiなら大手キャリアよりも、高速で安定したネット環境なので、使い勝手はこちらの方が良いでしょう。

しかもポケットwifiは、パソコンなどにも利用できるメリットもあります。

 

月額1000円以下~も可能

安さを追求すれば、月額料金934円~と1000円を切る安さでも、利用可能。

かけ放題にした場合でも、2000円以下で抑えることができます。

最低限の機能だけで良い方なら、大手キャリアよりもかなりお得ですよね。

 

プラン次第でかなり安くできる

自分に必要な最低限の機能や、通信量、通話プランで契約すれば、かなり費用を抑えることができるワイモバイル。

割引キャンペーンとの組み合わせも、かなり種類が多く、1000円以下に抑えることも容易いのが魅力的です。

 

端末を用意できれば安い

使わなくなった端末や、中古端末などを入手しているなら、安くなるけど、保証を付けた場合には、割安感を感じないという話。

保証内容にも寄りますが、この方は元々そこまで月額料金が高くなかった人でしょう。

通常なら、少なくとも2000円~3000円は安くなるはずです。

端末代金が必要なければ、大幅に安いという点は変わらないでしょう。

 

IPhoneも安くなる?

IPhoneSEの一括0円案件を利用すれば、月額割引で、通信量3GB利用でも月額料金はたったの300円。

2年目以降でも1300円と破格の安さでしょう。

端末本体を上手く運用すれば、SIMカードのみを別に差し替えも可能で、かなりお得になります。

 

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ワイモバイルのキャンペーンは安いのか?

出典:http://www.ymobile.jp/plan/smartphone/

 

たしかにワイモバイルでは、多くのキャンペーンが展開されています。

ただ、キャンペーンも内容に変更があったり、終了時期があらかじめ決められているものも多いんです。

ワイモバイルの光セット割が改悪された!?割引条件とおうち割光セットについて徹底比較!

 

割引があることでようやく他社サービスと同じ料金になる場合、キャンペーンが終われば高くなるということです。

キャンペーン期間も1年間だけで、その後逆にオプション代金がかかるなんて、ちょっと卑怯ですよね。

 

しかもパッと見た感じだと、どこに書いてあるのかわかりにくいんですよ。

契約するときに意識していなかったのに、こっちが確認できていないことが悪いという形になりがち。

ややこしくするということは、裏があるということじゃないでしょうか?

本当に安くしたいなら、潔く基本の月額料金を下げればいいだけです。

 

Y!Mobileのデメリット

ワイモバイルのそもそものデメリットについても確認しておきましょう。

 

2年縛り

でました2年縛り。

3大キャリアのデメリットと言えば、2年縛りですよね。これは明らかにユーザーを他社のサービスに契約させないための縛りです。

 

Y!Mobileは格安スマホではないので、2年縛りを設けています。他の格安simサービスでは、2年縛りはありません。

2年間の中に1年間だけ安くなる期間を作ることで、なんとなく安くなっている気分にさせているだけです。

そろそろ2年縛りをやめないと、サービスの存続自体も怪しいかもしれないですね。

 

格安スマホよりも料金が高い

月額料金の点でも、格安スマホよりも月額料金が高くなってしまいます。

格安スマホは安いもので月額料金は500円台。

音声通話プランで契約しても、2000円はかからないプランもあります。Y!Mobileでは、同じデータ利用量で見ると、1,000円~2,000円ほど高くなります。

月額料金をできるだけ抑えたい人にとっては、これもデメリットになるでしょう。

 

ソフトバンクの電波

Y!MobileはSoftbankの回線と電波になります。

 

現状のスマートフォンをSoftbankで契約していて、電波状況などに不満がある場合、Y!Mobileに移行しても解消されることはないということです。

利用する人によっては全く問題ない人も多いでしょうが、この点にも気をつけておきましょう。

ワイモバイルのY!を見て、ヤフーのモバイルと勘違いしている人もいるくらいです。

ヤフーもソフトバンクグループですからね?

 

まとめ

以前から大手キャリアの高額な月額料金を支払っているユーザーにとっては、安くなると言えます。

同じソフトバンクの携帯代と比較しても安くなるはずです。

ですが、同じ格安スマホで比較すると、そこまで安いとも思えません。

 

うまくキャンペーンを利用すれば、同じくらい安くすることができるかもしれませんが、特別安くなることはないでしょう。

あとは使い勝手の良さや、電波状況など様々な観点から、利用しやすいかどうか考えて、選ぶべきといったところですね。

ワイモバイルの情報が参考になれば幸いです。

 

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